プレミアム・ビジネス・パートナーズは、日本の伝統的な「和財」事業を手がけます

異分野の丁々発止から生まれた『Tatami-Pad』
添島勲商店・レゴン

異分野の丁々発止から生まれた『Tatami-Pad』

日本のよさは「自然と共存する」という伝統的な価値観にある 船津 今日はそれぞれ、インテリア商品、デジタルコンテンツ、食やアートという異なる分野で「日本らしさ」を発信する3人が集まりました。まず、皆 …続きを読む

伝統とモダンが融合したおせんべい
株式会社つ・い・つ・い

伝統とモダンが融合したおせんべい

「ついつい」は何気ない会話から生まれた 船津 遠藤さんは大学卒業後、金融、不動産、ジュエリーショップなどに勤務し、「ついつい」というおせんべい屋を立ち上げられたわけですが、はじめに、おせんべい屋さ …続きを読む

お客様との「一生もの」の関係を築きたい
前原光榮商店

お客様との「一生もの」の関係を築きたい

降り注ぐ雨音まで楽しめる傘 船津 今日は前原さんに、「一生つきあっていける」モノづくりについてお聞きしたいと思います。いきなりですが、前原さんから見た「粋な傘の使い方」についてお聞かせいただけませ …続きを読む

「作り手の個性」がニッポンの生命線
ヤマト株式会社

「作り手の個性」がニッポンの生命線

日本の伝統文化は海外で好まれる 船津 所谷さんはヤマトという老舗サンダルメーカーの二代目で、「和所谷(ヤマト・トコロタニ)」というブランドを立ち上げ、和の美しさをヨーロッパに向けて発信されました。 …続きを読む

ものづくりを通じて未来の「あるべき姿」を世界に発信したい
丸若屋

ものづくりを通じて未来の「あるべき姿」を世界に発信したい

根底にあるのは「こんなものがあったらいいな」という思い 船津 今日は丸若さんに、「日本の伝統的なものづくり」と「伝えていくこと」をテーマにお話を伺いたいと思います。まず、丸若さんにとっての、伝統工 …続きを読む

和の「香り」をもっとたくさんの人に楽しんでいただきたい
株式会社香雅堂

和の「香り」をもっとたくさんの人に楽しんでいただきたい

人間も自然の一部であるという考え方が、日本の芸道の中にはある 船津 今日は山田さんに、「和の心」ということと「継承していくこと」をテーマにお話をいただこうと思います。ま 山田 「和の心」という …続きを読む

この落合という地から、江戸の染物の「粋」を発信していきたい
株式会社二葉

この落合という地から、江戸の染物の「粋」を発信していきたい

江戸の染色のルーツには遊び心がある 船津 小林さんは「衣」の分野で伝統工芸を担っているわけですが、普段のお仕事で「和の心」についてどんなことをお考えなのか教えてください。 小林 自分は染色工房 …続きを読む

一人でも多くの人に、日本の伝統工芸に興味を持ってもらいたい
大澤鼈甲株式会社

一人でも多くの人に、日本の伝統工芸に興味を持ってもらいたい

ものづくりの担い手に大事なのは「探求心」 船津 まず、大澤さんにものづくりの職人についてお聞きします。一人前の職人として必要な資質とはどんなことでしょう? 大澤 一言でいうと「探求心」ですね。 …続きを読む